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昨晩から雪。
今朝は、ふたりで、張り切って雪かきをしました。 この日のために、 ホームセンターで早めにシャベルを買っておいたのよ。うふふ でもカチカチに凍っていたので、けっこう体力をつかいました。 そのあと、 旧正月で台湾から帰国した弟と3年ぶりに会い、食事。 16歳の姪は、制服のスカートを短くして、しかも素足なので、 この寒いのに!と思いましたが、自分も16歳だったら、やっぱりああいう格好をしたはずだなぁ、などと思ったりして。 それにしても、若い女の子が笑っている姿はすばらしい。 見ているだけで幸せな気持ちになる。 金曜夜、後輩から、「新大久保に行きましょうよ」と誘われた。
新大久保のコリアンタウンに、 最近お気に入りの韓国家庭料理レストランがあって、 そこでは「イケてる男性店員が肉を焼いてくれる」のだそうだ。 え~、やだよ、そんなとこ。 私は肉ぐらい自分で焼けるし、 いい男に目の前で肉を焼かれても困る、 ので丁重にお断りしました。 それにしても、うまい商売だよね。 ご婦人たちがよなよな店員と写真撮ったりしているんだろうな。 昨年の震災の日につれあいをなくした叔父と、食事に行きました。
「すごくローカロリーのフレンチレストランがあるんだよ」と誘われて。 フルコースでしたが、どれもかわいらしい量で、 たしかにローカロリーな感じ。 (でもワインを3本も開けちゃったので意味なし) ![]() 70歳を過ぎて、はじめて一人暮らしをしている叔父の日常がとても気がかりだったのですが、 近頃は、自分の日々の心情を英語で書き記しているそうです。 もちろん辞書をひきながらですが、 「日本語ではとても書けないようなことが、英語だと書ける。 日本語で湧き上がってきた気持ちを、英語に置き替える過程で、客観的になれる」のだそう。 なるほどね。 言葉ってすてき。 それに、老眼鏡と補聴器をつけながら、辞書をひき、外国語で考える、そんな努力がすてきだと思う。 警察庁が昨日まとめた統計によると、
昨年の自殺者は3万513人。 1998年以来、14年間連続して3万人を超えているという。 東日本大震災の犠牲者が、死者、行方不明者あわせて約2万人。 むろん、比べられるものではないが、 未曾有の大災害を大きく上回る人々が、 毎年、自ら命を断っているという事実に、ただ立ちすくむ。 いったいこの14年、国は何をしてきたのだろう。 消費者相談の窓口にも、ときどき「死にたい」と電話をしてくる人がいる。 理由は、孤独だったり、貧困だったり、暴力だったり、ただなんとなくだったり、いろいろだ。 でも、どの人も、決してふざけてなんかいない。真実の気持ちなのだと思える。 3万人もが毎年自殺していく理由。 それは、この震災においても感じることなのだが、 大きな困難に見舞われた人に対して、まるで「勝手に立ち直ってきて」と言わんばかりの、 この国の政策とも関係があるように思えてならない。
箱根駅伝では、選手のすぐあとから、監督の乗った車がついていく。
監督は車中でマイクを握り、 「柔らかく走れ、そうだ、その感じだ」 「苦しいのはみんな同じだ」 「オマエは何のために、あのつらい夏合宿を超えてきたんだ」 「今日走れない選手の気持ちを考えてみろ」 「残りをキロ2分50で刻んでいけば区間新だぞ」 「ようし、もう一回切り替えていこう」など、いろんなことを言う。 スタートからゴールまで、とにかくもう、ずうーっとしゃべり続けているのだ。 そりゃ、5時間しゃべり続ける監督も大変だが、 それを聞かされる選手もまた、かなり大変だと思う。 「ああっ、もうやめて、もう追ってこないでっ」 って、私なら思うな、きっと。 今回私は、9区に近い10区で応援していたのだけれど、 A学院大学の監督が、車中から 「今は苦しいけれど、銀座通りにでたら楽しいぞ~」と、選手を励ましていたのが印象的でした。 いったい、銀座通りに何があるんだっ!? 今日は箱根駅伝復路を応援に行きました。
六郷橋付近通過を12時半と予想して、11時すぎに到着。 あとはひたすら待つだけですが、 ラジオもワンセグ携帯も持っていないので、 街頭テレビが嬉しいです。(ありがとう、セブンイレブンさん。) ![]() 目の前で鎧坂を見られて、うれしかったです。きゃー 本年最後の読書は、吉村昭著「関東大震災」(文春文庫)。
素晴らしい作品だった。 データに基づいて、冷静に淡々と事実を書いているのに、 心臓をぎゅっとつかまれて、苦しくて、読むのをやめられない。 20万人も亡くなった関東大震災。 揺れのあとにやってくる、火と、水と、人心の乱れと、暴力と、汚物と、無策と、 そしてこの惨状に、原発の問題も加えなければならないという現代の不幸。 人は歴史から学ばない、 そのことを思い知った本。
先日、職場で昼ごはんを食べているとき、
話題が、「子供にかかるお金の話」になった。 同僚Aは、「小4の娘が、歯列矯正を勧められた。70万円くらいかかる予定」と言った。 それを聞いたBが、「うちの娘は歯列矯正を終えた。車一台分くらいのお金がかかった」と言う。 おぉ、車も数十万から数百万まで幅があるだろうが、どのあたりなのかなと考えたが、 まあいいや、聞かなくても、と思ってやめた。 同僚Cは、「夏に、高1の娘を2週間イギリスに留学させたら、65万かかった」と言う。 すごいな、たった2週間でか。 Dは、「昨春やっと息子が大学を出た。卒業証書を見ながら、あー500万円でこれを買ったんだなってつくづく思ったけど、まだ就職する気がない」と。 ああっ、このあともまだ大変なのね。 タレント志望の娘を持つ同僚Eにいたっては、「毎日、ドレスだネイルだエステだと、右から左にお金が流れていく。毎月いくら使っているかわからない」。 うーん、親ってすごい。 親ってほんとうにありがたい。 歯列矯正も留学もエステも、私には縁のなかったものばかりだけど、 こういうものをあたりまえに享受できる子どもたちが、まわりにたくさんいるという事実に驚く。 自分が子供のころは、2泊3日の家族旅行さえ、「普通のこと」ではなかった。 それは、つぃこのあいだのことのように思えるが、 もう、時代が違うんだな。
生田緑地の空。
高い。 顔に当たる冷たい空気が好き。 ![]() 私、 ディズニーなんとかとか キラキライルミネーションとか 全然見に行きたいと思わないけど 生田緑地はいつ行ってもいいなぁ。
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